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日報がテレワーク時代のコミュニケーションの場に!?日報システム「CrossCom」

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コロナ禍の状況でテレワークを推進する企業が増えている中、「オフィスで近くにいる同僚に少し話しかける」といった気軽なコミュニケーションが取りづらいことがテレワークの大きな課題だとといわれています。 社員同士が顔を合わせる機会が減るため、おのずとコミュニケーションの頻度も減少し、チームワークの悪化や企業文化の毀損といった結果を招きかねません。

弊社は2020年3月以降テレワーク中心とした働き方を継続しており、社員間のコミュニケーションを円滑に進める方法について度々検討し、様々な取り組みを行っています。今回は、社内でコミュニケーションの一つとして活用されている、日報システム CrossCom(クロスコム)でのコミュニケーションについてご紹介します。


■CrossCom とは
CrossCom は、日報システムとして弊社で開発したツールです。元々はメールで提出されていた日報ですが、業務円滑化と意見を交換できる場にしたい、という弊社代表の坂本史郎(以下、坂本)の強い思いで、3年半程前に開発されました。

社員同士が気軽にコミュニケーションが取れるようにと、CrossCom にはコメントやスタンプ機能が実装され、また、知らせたい相手に通知するにメンションも備わりました。

また。弊社の日報には、最後に Good News という項目があります。一日を通して、良かったと思うことをそれぞれが記入するもので、坂本が各社員の Good News 等に返信することが習慣化されています。テレワーク中心の働き方となった今、CrossCom に実装された機能と GoodNews が、社内コミュニケーションの方法の一つとして活躍しています。

関連記事:プロジェクト紹介 CrossCom


■見える化された場での雑談:CrossCom 活用例の紹介
CrossCom で実際に起こったコミュニケーション例を2つご紹介します。

①社員の遊び心から始まった!ハロウィン仕様のCACHATTOトップ画面
ある社員の日報で、社内限定で、CACHATTOのトップ画面をイベント仕様にしてはどうかと提案がありました。その遊び心に共感した社員が開発タスクとして登録したとコメント。なんと、その日のうちに実装され、トップ画面がイベント仕様に変更されていることに、気づいた社員たちから、沢山のコメントやスタンプが集まりました。

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※実際のクロスコムの画面のため、氏名を伏せています。

関連記事:ハロウィン仕様のCACHATTOトップ画面


②腰の負担に悩む社員の間で話題になったシートクッション
ある社員が GoodNews にて「在宅で仕事する際、腰痛がひどいため某社のシートクッションを購入したら非常に良かった」と発信しました。すると、「実は同じ悩みを抱えていた」といった共感のコメントや、「同感です(I am with you.)」「いいね!(like!)」のスタンプが多く集まりました。後日、「購入してみました!」と報告も寄せられるなど、約2週間に渡って CrossCom 上で話題になりました。



テレワーク中心の働き方になった現在、CrossCom は日報として業務の内容報告・確認に利用されるほか、社員同士が雑談的に気軽なコミュニケーションが取れる場として利用されています。見える化されている場での雑談により、悩みやアイデアが共有され、社員の協力によって解決されたり、物事が進んでいくことは、今後も CrossCom で起こっていくことでしょう。


ライター: K.S
e-Janネットワークスのテレワーク推進PJを担当しています
コロナ時代のオフィスと福利厚生


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