「高知龍馬マラソン2026」参加レポート ―“こじゃんとおもてなし”に励まされた42.195km―
各拠点で創立26周年をお祝いしました
Bridging Borders: My Experience with e-Jan and the Heart of Japan -3- 国境を越えて:e-Jan と日本の心に触れた私の経験 -3-
Bridging Borders: My Experience with e-Jan and the Heart of Japan -2- 国境を越えて:e-Jan と日本の心に触れた私の経験 -2-
Bridging Borders: My Experience with e-Jan and the Heart of Japan -1- 国境を越えて:e-Jan と日本の心に触れた私の経験 -1-
東京都公式動画サイト「東京動画」で当社の働き方が紹介されました
同僚のキャラを知る「3分間スピーチ」
採用サイトは「ショーウィンドウ」(後編)
5億円の借金から国内トップシェアへ──e-Janネットワークスの逆転劇 (代表取締役インタビュー)
採用サイトは「ショーウィンドウ」(前編)
コミュニケーションの機会を増やす「グループ内個別相談会」

e-Janが全社的なテレワークに移行し約1年が経ちますが、その間、様々な課題に対し、試行錯誤して乗り越えてきました。今回は、テレワーク中心の業務でも気軽なコミュニケーションを取りやすくするために、「グループ内個別相談会」をはじめたカスタマーサクセスグループの取り組みをご紹介いたします。
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私たちカスタマーサクセスグループでは、毎日1回30分の頻度で、個別相談会を開催しています。
この相談会は、テレワーク主体の働き方になってから新たに作りました。
私たちのグループでは、新型コロナウイルスの感染拡大と2020年4月の緊急事態宣言を受け、短い準備期間でテレワーク主体の働き方に変わりました。オフィスワークとの違いに戸惑いつつ業務を続けていましたが、「メンバー間の気軽な相談がしづらくなった」という課題が浮き彫りになりました。
オフィスワークでは気軽にできたメンバー間のちょっとした相談も、テレワークではボイスチャットやWeb会議を開く手間が煩わしいというものでした。また、相談相手が偏ったり、不定期に相談がくるため、負担が一部のメンバーに集中する傾向にありました。
そこで、「オフィスワークで行っていた気軽な相談」を目指して、WEB会議ツールを使って、個別相談会を開催してみることにしました。個別相談会は、「決まった時間」に開催し、「気軽」に「どんな相談」も受け付けるというルールで始めました。サポート業務の相談が多いですが、その他のちょっとした相談も受け付けるように心がけています。
その結果、ボイスチャットやWeb会議を開くまでもないちょっとした相談も、気軽に相談できるようになり、各メンバーが案件を抱え込むことが減りました。また、相談役を数人でローテーションすることで、相談役一人ひとりの負担が分散することができました。さらに、相談会のおかげで、メンバー間のコミュニケーションの機会を増やすことができました。
テレワークで課題になりやすいメンバー間のコミュニケーション不足を解決するヒントとして、個別相談会をご参考ください。
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悩みを抱えてしまいがちな社員にとって、
「気軽に相談できる」とした設定のある場があることで、
安心して相談に行くことができますね。
この他、テレワークのコミュニケーション課題の解決のヒントとして、
下記の記事もぜひご覧ください。
ニューノーマル時代の1on1のあり方
日報がテレワーク時代のコミュニケーションの場に!?日報システム「CrossCom」
テレワークでも一体感が持てる!雑談用チャットルーム SmallTalk
ライター:カスタマーサクセスグループ K
カスタマーサクセスグループのリーダーです。