「高知龍馬マラソン2026」参加レポート ―“こじゃんとおもてなし”に励まされた42.195km―
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「高知龍馬マラソン2026」参加レポート ―“こじゃんとおもてなし”に励まされた42.195km―
今年も「高知龍馬マラソン」(2月15日(日)開催)に参加してきました!
2026年大会は“こじゃんとおもてなし”をコンセプトとして掲げており、昨年よりもランナーはもちろん、応援の方々もより楽しめる大会になっていました。完走して感じた、さらにパワーアップした「高知龍馬マラソン2026」の魅力をお伝えします。
■スタート地点にあのポケモンが?!
今年は、2024年に「高知だいすきポケモン」に任命されたヌオー、
そしてヌオーがラッピングされた「ヌオー電車」がスタート地点でお見送りしてくれました。
緊張気味のランナーに手を振るヌオーの姿はとても可愛く、スタート前から癒されました。
■「よさこい」でランナーを応援?!
20km地点の浦戸大橋を過ぎると、海沿いの花街道に入ります。
この区間は折り返しを含めると20km近く続き、景色が単調で正直少しつらいエリアなのですが、今年は大きな変化がありました。
なんと、花街道のコース上に「よさこいチーム」が配置されており、走りながら迫力ある演舞を見ることができました。高知が誇るお祭りを間近で感じられ、疲れが軽くなったように感じました。県外ランナーの方々も観光気分で走れたのではないでしょうか。
また、演奏による応援も昨年より増えており、随所で鳴り響く音楽に背中を押されたのが印象的でした。
■フィニッシュ地点に「龍馬」?!
ゴール後、競技場の外に出ると、そこにはなんと龍馬像が!
どうやら高知駅前にある龍馬像を、フィニッシュ地点である春野総合運動公園に移設していたようです。
完走したランナーたちが記念撮影の行列を作るほどの人気で、その場は完全にフォトスポットになっていました。
つみれ汁をいただきながら龍馬像を眺めていると、「お疲れ様ぜよ」と声をかけられたような気持ちになりました。
■おわりに
「高知龍馬マラソン」は毎年工夫を重ね、ランナーだけでなく、応援やボランティアの方々も楽しめる大会へと進化しています。
今年は2020年大会以来となる参加者1万人越えを達成し、ようやくコロナ前の活気が戻ってきたように感じました。
地元の皆さんの支えのおかげで走れていることを改めて実感した1日でした。
私も引き続きトレーニングを重ね、来年もまたこのコースを走りたいと思います。
■当日の写真



【関連ブログ】
昨年の「2025年大会のレポート」では、コースの特徴や高知の魅力をより詳しく書いています。今年の記事と合わせて読むことで、高知龍馬マラソンの雰囲気がよりリアルに伝わると思います。
●「高知龍馬マラソン2025」に参加しました!
「2021年大会」は新型コロナ禍で中止となりましたが、気持ちが収まらず、
「勝手に!?高知龍馬マラソン」という完全にノリと勢いだけの企画を実施したこともありました。
●勝手に!?高知龍馬マラソン2021 -序-
●勝手に!?高知龍馬マラソン2021 -破-
●勝手に!?高知龍馬マラソン2021 -急-
2026年大会は“こじゃんとおもてなし”をコンセプトとして掲げており、昨年よりもランナーはもちろん、応援の方々もより楽しめる大会になっていました。完走して感じた、さらにパワーアップした「高知龍馬マラソン2026」の魅力をお伝えします。
■スタート地点にあのポケモンが?!
今年は、2024年に「高知だいすきポケモン」に任命されたヌオー、
そしてヌオーがラッピングされた「ヌオー電車」がスタート地点でお見送りしてくれました。
緊張気味のランナーに手を振るヌオーの姿はとても可愛く、スタート前から癒されました。
■「よさこい」でランナーを応援?!
20km地点の浦戸大橋を過ぎると、海沿いの花街道に入ります。
この区間は折り返しを含めると20km近く続き、景色が単調で正直少しつらいエリアなのですが、今年は大きな変化がありました。
なんと、花街道のコース上に「よさこいチーム」が配置されており、走りながら迫力ある演舞を見ることができました。高知が誇るお祭りを間近で感じられ、疲れが軽くなったように感じました。県外ランナーの方々も観光気分で走れたのではないでしょうか。
また、演奏による応援も昨年より増えており、随所で鳴り響く音楽に背中を押されたのが印象的でした。
■フィニッシュ地点に「龍馬」?!
ゴール後、競技場の外に出ると、そこにはなんと龍馬像が!
どうやら高知駅前にある龍馬像を、フィニッシュ地点である春野総合運動公園に移設していたようです。
完走したランナーたちが記念撮影の行列を作るほどの人気で、その場は完全にフォトスポットになっていました。
つみれ汁をいただきながら龍馬像を眺めていると、「お疲れ様ぜよ」と声をかけられたような気持ちになりました。
■おわりに
「高知龍馬マラソン」は毎年工夫を重ね、ランナーだけでなく、応援やボランティアの方々も楽しめる大会へと進化しています。
今年は2020年大会以来となる参加者1万人越えを達成し、ようやくコロナ前の活気が戻ってきたように感じました。
地元の皆さんの支えのおかげで走れていることを改めて実感した1日でした。
私も引き続きトレーニングを重ね、来年もまたこのコースを走りたいと思います。
■当日の写真

スタート地点の様子
今年も箱根駅伝で活躍した青山学院大学陸上競技部の4年生がペーサーとして参加していました
今年も箱根駅伝で活躍した青山学院大学陸上競技部の4年生がペーサーとして参加していました

浦戸大橋を越えると太平洋を一望できます(今回は曇りでしたが、晴れていればさらに絶景です)
ここから花街道に入ります
ここから花街道に入ります

フィニッシュ地点で出迎えてくれた龍馬像
【関連ブログ】
昨年の「2025年大会のレポート」では、コースの特徴や高知の魅力をより詳しく書いています。今年の記事と合わせて読むことで、高知龍馬マラソンの雰囲気がよりリアルに伝わると思います。
●「高知龍馬マラソン2025」に参加しました!
「2021年大会」は新型コロナ禍で中止となりましたが、気持ちが収まらず、
「勝手に!?高知龍馬マラソン」という完全にノリと勢いだけの企画を実施したこともありました。
●勝手に!?高知龍馬マラソン2021 -序-
●勝手に!?高知龍馬マラソン2021 -破-
●勝手に!?高知龍馬マラソン2021 -急-