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e-Jan社員の育児休業 -男性の営業職編-

e-Janでは、子供のいる社員の多くが、テレワークやフレックスタイム制、産前・産後休暇、育児休業(以下、育休)、ベビーシッター制度などを利用して仕事と子育ての両立をはかっています。 今回は、昨年2人目のお子さんを授かり、e-Janで2回目の育休を取得した男性の営業職の社員 K に育休の過ごし方をお伺いしました!

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昨年7月に2人目が生まれた際に、1カ月間の育休を取得しました。1人目の子どもが生まれたタイミングでは業務引継ぎの事前準備が足りておらず1週間のみ取得しました。

そのときの反省を踏まえて、今回は1カ月間の育休を取得したい旨を早々に上司に相談し、引継ぎ準備をしたため、1ヶ月の育休を取得することができました。同じ営業チームのメンバーが同年5月に1カ月間の育休を取得していたこともあり、休暇取得のハードルは低く感じました。

子どもが予定日から2週間ほど早く産まれたため少しバタバタしましたが、無事に産まれたことを上司や同僚に報告すると祝福の言葉とともに「あとは任せてしっかり休暇を取るように」と言ってもらえて、すごく安心したことを今でも覚えています。

育休中は正直、下の娘や妻のケアはあまりできず、最低限の家事と2歳半になった息子の世話に追われていました。あまり産後の妻を休ませてあげることは出来なかったかもしれませんが、ほぼ毎日息子と過ごしたおかげで日々の成長を間近で感じることができ、親子の絆も深まりました。また、子どもの世話をしながら最低限の家事をこなすだけでも毎日クタクタになり、月並みな感想ではありますが日々の妻の苦労を知ることができました。
その意味でも育児休暇を取得して良かったと感じています。

P.S.
この記事を書きながら、育休復帰以降は家事のほとんどを妻に任せているなぁと反省しました…。これをきっかけに家事にも参加せねばと思った次第です。

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産後の一ヵ月、Kさんが奥様の傍にいることや長子のお世話をされたことで、奥様も安心して回復に向かえたのではないでしょうか。
育休の取得を考えている方はぜひ参考になさってください!

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