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仕事と旅、両方を楽しむ方法~ハンガリーワーケーション体験記(前編)~

旅好きな社員が、当社のワーケーション制度を活用し、ヨーロッパでの3週間の滞在を実現しました。仕事と旅を両立させたその日々は、働き方の新しい可能性を感じさせてくれます。前編・後編の2回に分けて、リアルな体験をお届けします。

(前編)
■ワーケーションのきっかけ
新型コロナ感染症が落ち着き始めた2023年頃から、6月に欧州へ旅行するのが毎年の楽しみとなっていました。
毎回1週間~10日ほど滞在していたのですが、「もう少し長めに、暮らすようにゆっくり過ごしてみたい」と感じることが多くなり、日本国外も適用範囲である当社の「ワーケーション制度」が利用できないものかと考えるようになりました。
そんな中で今年1月に訪れたハンガリーのブダペストの街並みをとても気に入り、ぜひここでワーケーションをしたい!と思い計画しました。
ワーケーション期間は思い切って2週間。土日を2回挟む計画にしました。
更に「フレックス休日制度」も併用し、ワーケーション後に1週間のオランダ・ベルギー旅行も追加しました。

■準備したこと(業務場所)
今回、私はコワーキングスペース等を利用せず、宿泊先で業務を行うことを想定していました。宿泊場所を決めるにあたっては、業務を行う上で必須であるインターネットが速く安定していることに特に重点を置き、レビューを熟読して選定しました。
また、業務を行うためのスペース、机や椅子があるかどうかも重視しました。私が宿泊場所を予約するのに使用したサービスでは、仕事用スペースがあるかどうかも記載があり、大変助かりました。

■準備したこと(社内調整)
欧州は日本との時差が7時間あるため、業務時間の調整が必要でした。
幸いにも当社はフレックスタイム制(コアタイムあり)なので、業務開始時間の調整がききます。また、「ワーケーション制度」では、現地時間での勤務が適用されますので、私は朝6:00から業務を開始するようにしました。
ブダペストの現地時間6:00は、日本時間の13:00に当たります。
この時間であれば、午後からの会議には基本的に参加することができます。ただし、朝実施する会議でどうしても参加しなければならないもの、また自分が司会を行う会議については代理をチームのメンバーに相談し、協力をしてもらいました。仲間にはとても感謝しています。

■準備したこと(業務環境)
ノートPCが1台あれば業務ができるのですが、業務効率を落とさないためにできる限りの準備を整えていきました。
オフィスや自宅の環境と近づけるためにポータブルモニターを準備し、主に業務を行う机の高さが不明だったためPCスタンドを持参して高さを出せるようにするなど、不測の事態を想定しながら準備を行いました。

さて、準備を整えいよいよ出発です。後編に続きます。
20250829