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テレワーク・デイズ

2012年に開催されたロンドンオリンピック・パラリンピックでは、
交通混雑によりロンドン市内での通勤に混乱が生じるとの予測から、ロンドン市交通局がテレワーク等の活用を呼び掛け、これに企業や市民が賛同する形でたくさんの企業がテレワークを導入しました。

結果として、ロンドンオリンピック・パラリンピック会期中の交通混雑を回避できたことに加え、テレワークを導入した企業では、事業継続体制の確立、生産性や従業員満足の向上、ワークライフバランスの改善等の成果が得られたと報告されました。
2017年、この事例に倣い、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府は、東京都及び経済界と連携し、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、交通機関や道路が混雑する始業から10時半までの間、一斉テレワークを実施する様、企業・団体に呼び掛け、922の団体が参加しました。(テレワーク実施団体は548)
そして、2年目となる今年、「テレワーク・デイ」は「テレワーク・デイズ」と形を変えました。
7月23日(月)~7月27日(金)の間において、各企業・団体の状況に応じて、7月24日(火)+その他の日の計2日間以上を「テレワーク・デイズ」として参加を呼び掛けました。速報値では、1,682の団体が参加したそうです。(テレワーク実施団体は1,260)

当社が開発、サービス提供するテレワークプラットフォーム「CACHATTO」は毎年このイベントを支えています。
先週のテレワーク・デイズ期間中、当社が運営するアクセスポイント(CACHATTOサービスの中継クラウド)の利用数は通常の倍となりました。また、CACHATTOを契約中の企業、官公庁、自治体の多くが私物端末でのCACHATTO利用(BYOD)を認めています。自らの経費で業務端末を購入/配布することなく、テレワーク環境を従業員に提供することができます。
「CACHATTO」はこれからも「日本のテレワーク普及」を支援して行きます!


※上記の文章、数値は、以下サイトより引用させて頂きました。
2017年テレワーク・デイ<http://teleworkgekkan.org/day0724/>
2018年テレワーク・デイズ<https://teleworkdays.jp/>


by T.M. (Japan)