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リモートワークの徹底と人材のグローバル化 ~多様性実現へ向けた、ある会社の挑戦~(代表取締役インタビュー)
東京都主催Tokyo Future Work Awardにおいて「優秀賞」を受賞しました!
e-Jan! の社内制度紹介シリーズ 第二弾「短時間勤務」
「東京サステナブルワーク企業」に登録されました
全社イベントでコミュニケーション活性化をめざす!
e-Jan! の社内制度紹介シリーズ 第一弾「フレックスタイム制」
憧れを現実にした社長の挑戦の道のりとは(代表取締役インタビュー)
経営管理ユニットの集合研修「大阪夏の陣」
あなたは何語で仕事しますか?
このWorking Japanブログで初めての日本語投稿になります。
これからは、日本語でもe-Janネットワークスの個性的なカルチャーと日本で働く外国人たちの日常をお伝えしますので、よろしくお願いします。
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今回は、職場で使われている言語についてお話します。
e-Janネットワークスには、数多くの日本語が母国語でない社員がいます。
彼らの母国語は英語とは限りませんが、その多くが英語を話すことができます。彼らとの会話に使用する言語について特に会社全体のルール(社内公用語は英語など)はありません。使用する言語は彼らの日本語のレベルと、日本人社員の英語のレベルによって英語と日本語が交ざっているということがほとんどです。
私の後輩はとても流ちょうな日本語を話すアメリカ人です。当然職場で日本語ネイティブの私と話すときのメインの言語は日本語でした。またビジネス日本語に慣れてもらうために、彼女が入社した際に「私と話すときは日本語で」というルールを決めていました。
彼女が入社してから2年。
このルールを破るときがやってきたと感じています。彼女の日本語はビジネスに支障のないレベルまで上達しましたが、せっかくネイティブが毎日横で働いているのに、私の英語力は…。
そこで私たちは、「English Friday」という新しいルールを設けることにしました。
要は、「金曜日はすべての会話を英語でしよう!」というものです。彼女は快く受け入れてくれました。
新ルールは始めたばかり。まだ、お互いになれずについつい日本語を使ってしまうこともあります。ほかの同僚と話すとき英語から日本語に切り替えるのに苦戦することもあります。でも始めなければなにも変わりません。また、英語を使うことで彼女も日本語で話すときとは違った一面を見せてくれている気もします。
これからこの「English Friday」がどうなっていくのか。ぜひ続報もこちらに投稿できればと思っています。
-ST(日本在住日本人)
これからは、日本語でもe-Janネットワークスの個性的なカルチャーと日本で働く外国人たちの日常をお伝えしますので、よろしくお願いします。
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今回は、職場で使われている言語についてお話します。
e-Janネットワークスには、数多くの日本語が母国語でない社員がいます。
彼らの母国語は英語とは限りませんが、その多くが英語を話すことができます。彼らとの会話に使用する言語について特に会社全体のルール(社内公用語は英語など)はありません。使用する言語は彼らの日本語のレベルと、日本人社員の英語のレベルによって英語と日本語が交ざっているということがほとんどです。
私の後輩はとても流ちょうな日本語を話すアメリカ人です。当然職場で日本語ネイティブの私と話すときのメインの言語は日本語でした。またビジネス日本語に慣れてもらうために、彼女が入社した際に「私と話すときは日本語で」というルールを決めていました。
彼女が入社してから2年。
このルールを破るときがやってきたと感じています。彼女の日本語はビジネスに支障のないレベルまで上達しましたが、せっかくネイティブが毎日横で働いているのに、私の英語力は…。
そこで私たちは、「English Friday」という新しいルールを設けることにしました。
要は、「金曜日はすべての会話を英語でしよう!」というものです。彼女は快く受け入れてくれました。
新ルールは始めたばかり。まだ、お互いになれずについつい日本語を使ってしまうこともあります。ほかの同僚と話すとき英語から日本語に切り替えるのに苦戦することもあります。でも始めなければなにも変わりません。また、英語を使うことで彼女も日本語で話すときとは違った一面を見せてくれている気もします。
これからこの「English Friday」がどうなっていくのか。ぜひ続報もこちらに投稿できればと思っています。
-ST(日本在住日本人)