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Speeeak制度で広がる語学学習と世界とのつながり

当社には、社員の語学学習をサポートする「Speeeak制度」があります。語学レッスンの受講費用として、月1万円まで補助が支給される制度です。
今回は、この制度を利用している社員が、自身の学習体験を紹介します!
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私は「Speeeak制度」を利用して英語と中国語を勉強しています。英語は毎日25分のオンライン英会話、中国語は週1回の対面授業です。当社は外国籍の社員が多く、仕事で英語を使う機会も多いため、毎日の英会話レッスンはとても役に立っています。

私の利用しているオンライン英会話は、世界の約120カ国に先生がいます。
そのおかげでさまざまな国に住んでいる方々のリアルな話を聞くことができます。
例えばアフリカ在住の先生からは、若い世代に部族の言語が受け継がれなくなり、家でも英語やフランス語を使うケースが増えているといった興味深い話を聞きました。また、複雑な背景を抱える地域に住んでいる先生方のお話から、考えさせられる場面もありますが、語学を通じて日常では得がたい貴重な経験をしています。

対して中国語は仕事で使うことはほぼないですが、中国の文化や小説に興味があって趣味で勉強しています。こうした目的でも会社の補助を使えるのはありがたいです。
週1回の個人レッスンでは、しどろもどろの中国語を話しては脂汗を流し、もっと勉強しなきゃというモチベーションをもらっています。

コロナ禍以前には社内に英語の先生と中国語の先生が常駐しており、英語に関しては全社員が毎週順番にレッスンを受けていました。働き方の変化に伴い、現在は常駐の先生はいないのですが、形を変えながら語学支援の制度はずっと残っています。

最近はAIによる同時通訳も実用レベルになってきているようですが、ネルソン・マンデラの言葉として広く知られているように、相手の母国語で話すとその人の心に届くと言いますので、できるだけ語学の勉強を続けたいと思っています。
20260713