海も、仕事も、本気で楽しむ ~石垣島ワーケーション体験記~
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海も、仕事も、本気で楽しむ ~石垣島ワーケーション体験記~
旅好きな社員が、当社のワーケーション制度を利用し、昨年のハンガリーに続き、今年は石垣島で一週間を過ごしました。2度目のワーケーションにあらためて挑んだ理由や、その魅力について、本人へのインタビューをもとにお届けします。
■あらためてワーケーションをしようと思ったきっかけ
私は毎年6月から7月にかけて旅行に出かけています。昨年は旅行を兼ねてハンガリーでワーケーションを実施し、長期間じっくり滞在してみて「これはいいな」と感じたことから、今年もあらためてワーケーションに挑戦してみようと思いました。
短期間の旅行だとどうしても慌ただしくなってしまいますが、ワーケーションであれば気持ちにゆとりを持った滞在ができるのも、この働き方を選ぶ理由の一つです。
きっかけは、東京オフィスで仕事をした経験でした。場所を変えて仕事をするのが楽しいと感じるようになり、実際に環境を変えると集中力が高まり、普段よりも仕事に打ち込めているように思います。非日常の、いつもと違う場所にいるという少し緊張感のある状態だからこそ、より集中力が高まるのではないかと感じています。
■石垣島を選んだ理由
石垣島を選んだのは、ゆっくり、のんびりと海を眺めながら仕事をしたいと思ったからです。
実は石垣島には、小学6年生の頃に一度訪れたことがありました。新聞社主催の学習招待旅行で、作文や絵画、書道などの優秀者が招待されるもので、私は書道の作品が評価されて招待され、沖縄本島や竹富島、西表島、そして石垣島を巡りました。当時の記憶が心に残っていて、大人になった今、あらためてもう一度訪れてみたいと思ったことも、石垣島を選んだ理由です。
■準備
今回は国内でのワーケーションだったため、時差もなく、社内の会議調整なども特に必要はありませんでした。また、普段から自社製品(セキュアコンテナ)を利用して業務を行っているため、場所が変わっても普段の業務とほとんど変わらない環境で仕事ができ、準備に大きな苦労はありませんでした。
■働いた場所と、休憩時間の過ごし方
仕事をした日の中で、一日は、石垣島の中心部にあるコワーキングスペースを利用しました。環境が変わることで、地元の街を歩いたり、その土地を知るきっかけにもなりました。
お昼休憩の時間には、地元の食材を使ったアイスクリーム屋さんに立ち寄ったり、揚げたてのサーターアンダギーを味わったりもしました。揚げたてのサーターアンダギーは、ワーケーションの最終日にようやく食べることができ、印象深い思い出になりました。
■ワーケーションの思い出
今回は前半を旅行、後半を仕事のスケジュールとして組みました。
旅行では、ダイビングとシュノーケリングを初めて体験し、沖縄の海の美しさに感動しました。日本最南端の有人島である波照間島へは船で渡りましたが、船が大きく揺れて酔ってしまうほどでした。それでも、酔いが帳消しになるくらいきれいな海と島の景色が広がっていて、自転車で島内を走った時の気持ちの良い風も、忘れられない思い出になりました。
アクティビティを終えた翌日から仕事を始めましたが、旅先で感じていたちょうどよい緊張感が続いていたおかげで、旅の途中という気持ちのまま、スムーズに仕事に取り組めました。一度家に帰ってしまうと、すっかり落ち着いてしまい、仕事への勢いがつきにくくなる感覚があるのですが、今回はそうした落差もなく業務を続けることができました。
旅行に行くと、いつもTシャツを買うのが私の習慣としてあるのですが、今回はオリオンビールのTシャツを購入し、父へのお土産としても渡しました。自分で着たり、目にしたりするたびに旅の記憶を思い出せる、お気に入りのお土産です。
■私が考えるワーケーションの魅力
今回のワーケーションを通じて、あらためて「自分は、普段と違う場所で仕事をするのが好き」ということを実感しました。楽しみながら仕事ができるだけでなく、集中力も普段以上に高まる感覚があり、今後もまた、ぜひ挑戦してみたいと思っています。
私にとってワーケーションは、遊びや趣味の延長として楽しめるものです。傍から見れば仕事をしているように見えても、自分自身にとっては趣味の時間を過ごしているような感覚がある——それこそが、私が考えるワーケーションの魅力です。
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仕事と旅、両方を楽しむ方法~ハンガリーワーケーション体験記(前編)~
仕事と旅、両方を楽しむ方法~ハンガリーワーケーション体験記(後編)~
■あらためてワーケーションをしようと思ったきっかけ
私は毎年6月から7月にかけて旅行に出かけています。昨年は旅行を兼ねてハンガリーでワーケーションを実施し、長期間じっくり滞在してみて「これはいいな」と感じたことから、今年もあらためてワーケーションに挑戦してみようと思いました。
短期間の旅行だとどうしても慌ただしくなってしまいますが、ワーケーションであれば気持ちにゆとりを持った滞在ができるのも、この働き方を選ぶ理由の一つです。
きっかけは、東京オフィスで仕事をした経験でした。場所を変えて仕事をするのが楽しいと感じるようになり、実際に環境を変えると集中力が高まり、普段よりも仕事に打ち込めているように思います。非日常の、いつもと違う場所にいるという少し緊張感のある状態だからこそ、より集中力が高まるのではないかと感じています。
■石垣島を選んだ理由
石垣島を選んだのは、ゆっくり、のんびりと海を眺めながら仕事をしたいと思ったからです。
実は石垣島には、小学6年生の頃に一度訪れたことがありました。新聞社主催の学習招待旅行で、作文や絵画、書道などの優秀者が招待されるもので、私は書道の作品が評価されて招待され、沖縄本島や竹富島、西表島、そして石垣島を巡りました。当時の記憶が心に残っていて、大人になった今、あらためてもう一度訪れてみたいと思ったことも、石垣島を選んだ理由です。
■準備
今回は国内でのワーケーションだったため、時差もなく、社内の会議調整なども特に必要はありませんでした。また、普段から自社製品(セキュアコンテナ)を利用して業務を行っているため、場所が変わっても普段の業務とほとんど変わらない環境で仕事ができ、準備に大きな苦労はありませんでした。
■働いた場所と、休憩時間の過ごし方
仕事をした日の中で、一日は、石垣島の中心部にあるコワーキングスペースを利用しました。環境が変わることで、地元の街を歩いたり、その土地を知るきっかけにもなりました。
お昼休憩の時間には、地元の食材を使ったアイスクリーム屋さんに立ち寄ったり、揚げたてのサーターアンダギーを味わったりもしました。揚げたてのサーターアンダギーは、ワーケーションの最終日にようやく食べることができ、印象深い思い出になりました。
■ワーケーションの思い出
今回は前半を旅行、後半を仕事のスケジュールとして組みました。
旅行では、ダイビングとシュノーケリングを初めて体験し、沖縄の海の美しさに感動しました。日本最南端の有人島である波照間島へは船で渡りましたが、船が大きく揺れて酔ってしまうほどでした。それでも、酔いが帳消しになるくらいきれいな海と島の景色が広がっていて、自転車で島内を走った時の気持ちの良い風も、忘れられない思い出になりました。
アクティビティを終えた翌日から仕事を始めましたが、旅先で感じていたちょうどよい緊張感が続いていたおかげで、旅の途中という気持ちのまま、スムーズに仕事に取り組めました。一度家に帰ってしまうと、すっかり落ち着いてしまい、仕事への勢いがつきにくくなる感覚があるのですが、今回はそうした落差もなく業務を続けることができました。
旅行に行くと、いつもTシャツを買うのが私の習慣としてあるのですが、今回はオリオンビールのTシャツを購入し、父へのお土産としても渡しました。自分で着たり、目にしたりするたびに旅の記憶を思い出せる、お気に入りのお土産です。
■私が考えるワーケーションの魅力
今回のワーケーションを通じて、あらためて「自分は、普段と違う場所で仕事をするのが好き」ということを実感しました。楽しみながら仕事ができるだけでなく、集中力も普段以上に高まる感覚があり、今後もまた、ぜひ挑戦してみたいと思っています。
私にとってワーケーションは、遊びや趣味の延長として楽しめるものです。傍から見れば仕事をしているように見えても、自分自身にとっては趣味の時間を過ごしているような感覚がある——それこそが、私が考えるワーケーションの魅力です。

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