プレスリリース

CACHATTO クラウドホスティング for AWSの提供を開始
~ CACHATTOサーバーをクラウド環境でホスティング提供 ~

2015年11月4日
e-Janネットワークス株式会社

e-Janネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本 史郎/以下、e-Janネットワークス)は、クラウド環境でCACHATTOをご利用いただける「CACHATTO クラウドホスティング for AWS」のサービス提供を本年11月より開始いたします。

Microsoft Office 365やGoogle Apps for Workなどの企業向けクラウドサービスの利用拡大に伴い、CACHATTOサーバーもクラウド環境に導入し、それらクラウドサービス利用時のセキュリティを高めたいとのご要望がお客様より多く寄せられていました。e-Janネットワークスではその声にお応えすべく、アマゾン ウェブ サービス(Amazon Web Services: AWS)クラウド上にCACHATTOサーバーを構築し、ホスティング提供する、「CACHATTO クラウドホスティング for AWS」の販売を本年11月より開始いたします。※1

24時間365日の死活監視から、OSのセキュリティパッチ適用、さらにサーバー障害時の再構築及びバックアップデータからの復旧※2にまで対応。お客様の日常運用における負荷を軽減するとともに、導入時の構築コスト削減やハードウェア資産のスリム化にも貢献します。

e-Janネットワークスは、CACHATTOをインフラとした企業・官公庁の「マルチデバイス活用によるワークスタイル変革」の実現を、引き続き強力に支援してまいります。

■CACHATTO クラウドホスティング for AWSの特長

  • お客様専用サーバーを提供するホスティング方式によりリソースを共有しないため、他のお客様の負荷影響を受けず、セキュリティ的にも安心
  • 堅牢性やセキュリティに定評のあるAWS上で運用
  • 死活監視から、OSパッチ適用、障害時の復旧※2までトータルに提供し、お客様の運用負荷を低減
  • CACHATTOインストール済仮想サーバーの提供により、お客様での構築コストを削減
  • 既存オンプレミスサーバー群との連携に対応する「オンプレミス連携オプション」を用意
■CACHATTO クラウドホスティング for AWSのご利用イメージ

■「CACHATTO」について

e-Janネットワークス株式会社が提供するCACHATTOは、2003年1月にサービス提供を開始し、2015年8月現在で750社30万人を超えるユーザーが利用する法人向けリモートアクセスサービスです。企業・官公庁がスマートデバイスの導入、導入検討を加速する中、その紛失、盗難、ウイルス感染から生じる情報漏洩リスクへの対応が企業・官公庁の情報システムにおける大きな課題となりつつあります。CACHATTOは、最高レベルのセキュリティ下でのリモートアクセス環境を実現できることから、厳格な情報セキュリティポリシーを持つ大手企業層を中心に、採用社数を伸ばしています。

<製品特長>
  • 閲覧したデータを端末に残さず、持ち出しさせないセキュリティ設計
  • SSL/TLS ベースの通信を利用した通信技術により、VPN 通信を使わずリモートアクセスを実現
  • ファイアウォールなどの設定変更が不要で、簡単に安全なリモートアクセス環境の構築が可能
  • 国内外主要アプリケーションと連携し、さまざまな環境下で利用可能(Microsoft Exchange Server、Lotus Notes/Domino、INSUITE、desknet's、サイボウズOffice、サイボウスガルーン、Office 365、Google Apps他)
  • サポート専用窓口及び24時間365日の監視サービスにより、大規模導入でも安定した運用をサポート
  • ユーザーインターフェースの多言語対応、海外サポート専用窓口(英語)、海外販売体制によりグローバルでの利用にも柔軟に対応
<製品情報サイト>
URL:https://www.cachatto.jp/

■e-Janネットワークス株式会社について

e-Janネットワークス株式会社は、東レ株式会社のベンチャー支援制度の第1号として2000年3月に設立され、法人向けリモートアクセスサービスの開発・企画・運営を中心に事業を展開しております。

<会社情報>
  • 代表者名:代表取締役 坂本 史郎
  • 本社:東京都千代田区
  • 従業員数:54名(2015年10月1日現在)
  • URL:https://www.e-jan.co.jp/
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