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e-Janが実践する「テレワーク・デイズ2019」[ 準備編① ]

こんにちは!

私たちは、e-Janネットワークス株式会社(以下、e-Jan)というリモートアクセスツールの「CACHATTO(カチャット)」のITベンダーです。e-Janでは、2年前に発足した「テレワーク推進チーム」を中心に、e-Janの柔軟な働き方を促進しています。
さて、2019年5月末のこと。「今年の「テレワーク・デイズ2019」で「全社員のテレワーク」を!」とミッションを受けた本チーム。調査に準備に大忙しの私たちチームの奮闘記をご覧ください!

[テレワーク・デイズとは?]

「7月24日」

何の日かご存知でしょうか?
「働く、を変える日」「テレワーク・デイ」とも呼ばれるこの日は、
2020年の東京オリンピックの開会式の日です。

2020年の東京オリンピックの開催にあたり、東京には国内外から観光客が押し寄せ、通勤困難な状況になると予測されています。その緩和策に挙げられたのが、世界中で注目されている新しい働き方「テレワーク」です。

テレワークとは「ICTを活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」ことを指します。
例えば、自宅を利用するテレワークは「在宅勤務」、社外での移動時間などでの「モバイルワーク」、社外にある施設を利用するテレワークは「サテライトオフィス勤務」などと呼ばれます。
テレワークで働くことで交通混雑が緩和されれば、社員の通勤時の負担は減り、「コミュニケーションの活発化」「コスト削減」などの効果も期待されています。

そうして、2017年、総務省や経済産業省が中心にとなり、企業等に向けて全国一斉のテレワークの実施を呼びかけました。
その取り組みが「テレワーク・デイズ」です。
テレワーク・デイズ|働く、を変える日|2019.07.22 - 09.06



[ テレワーク推進チームの取り組み ]

これは、7月初旬に、テレワークの手順について社内に向けて行った説明会の写真です。
20190712-wsblog20190712.png
e-Janは全社員のうちの20%が外国籍社員のため、レクチャーは日本語と英語の2言語を用意して臨みました。キックオフからこの社内説明会を行うまで、想像以上に忙しい2ヶ月だったのです。


さかのぼること5月末、私たちはプロジェクトをキックオフしました。
日々、社員がテレワークを実践しているe-Janですが、テレワークをしたくてもできない社員も一定数存在します。その社員の課題を知るため、約2週間の時間をかけて、各部署にヒアリングを行いました。その結果、このような課題が見つかったのです。


業務面での課題。
「電話業務ができない。」
「お客様と紙媒体でのやりとりがある。」
「検証端末は持ち帰れない。」

制度上の課題。
「テレワークの申請のフローが分からない。」
「コワーキングスペースの利用方法を知らない。」

環境やデバイスの課題。
「家族と共用のPCしかない。」
「自宅にPCやWi-Fiがない。」
「設定方法が分からない。」

心理的な課題。
「部下や他部署とのコミュニケーションがとれるか心配。」
「自宅では集中できない。」
「なんだかテレワークの申請がしづらい。」


部署の業務内容やテレワークの制度、環境・システム、心理的・文化的な課題が見えてきました。そこから、総務部門や情報システム部を中心とした他部署を巻き込んで、課題の解決策を模索がはじまったのです。

第2話:私たちが課題解決のために取り組んだこと
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